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カテゴリ: Funguard

Funguard 1.0.0 β1.0 をリリースしました。

http://funguard.clientside.jp/

「Funguard」(ファンガード)は、YouTube やニコニコ動画など、動画共有サイトの動画をより快適に視聴できるように設計された ”動画専用ブラウザ” です。複数の動画共有サイトで見つけたお気に入りの動画を簡単に一元管理し、いつでもどこでも手軽に楽めます。タッチ操作に対応しており、タッチパネルを搭載した Windows 8 ノートパソコン、ディスプレイなどで、より直観的にブラウジングできるのが特長です。

主な更新内容は以下の通りです。


  • 全画面状態のときにペインを表示できるようにしました。
全画面状態でのペイン表示を実装しました。また、動画ライブラリと動画リストを統合させ、一つのペインとしています。αリリースでは「動画ライブラリペイン」「動画リストペイン」を分割して表示し、3ペインとしていましたが、個別で移動、表示 / 非表示の切り替えが行えるため、どうしても複雑な UI となってしまっていました。2ペインへ変更したことで、より理解しやすいインタフェースになっています。

デスクトップ向けスキン
 desktop

タッチパネル向けスキン
pane


全画面状態で、画面左下からのエッジスワイプで、ペインを表示できるようになりました。
また、タッチジェスチャも画面右下からエッジスワイプで表示するよう、仕様変更しています。
EdgeSwipe

画面上部のスワイプは、Windows 8 デフォルトの動作、画面下部のスワイプは Funguard 独自の動作という切り分けにしています。ペインの切り替えボタンを下部分に配置するなど、よく使う操作が画面下部分に集まるようにしているので、タッチ、マウス操作でより素早い操作が可能になっています。

デスクトップアプリでタッチ操作に対応しているアプリはまだまだ少なく、実験的な UI となりますが、一度お試しいただけますと幸いです。
(※マウスでの操作の場合、画面の四端へマウスホバーすることで、同様の動作となるようにしています。)


  • マウスジェスチャの状況を前面に描画するようにしました。
ステータスバーにテキストで表示していたマウスジェスチャの状況を、画面上に描画するようにしています。
Gesture


  •  「touch」スキンで、メニューの描画を変更しました。
よりタッチパネルで操作しやすいよう描画を変更しています。また、メニューの数が増えたときには改行するように変更しているので、メニューをスクロールする必要がなくなりました。 
menu


  • 強制終了やフリーズに対する対策を行いました。
強制終了、フリーズする問題について多くの修正を入れています。また、処理が重くなっていたところや、描画が乱れることがあった問題なども多数修正しています。

こちらで確認している限りでは、通常のご利用にあたり、大きな問題はみつけられていません。引き続き、安定性向上するよう対策してまいりますので、問題を発見された際には クライアントサイド BBS までご報告いただけますと幸いです。(※書き込みにはユーザー登録が必要です。)

頂いたご報告をもとに品質改善を行い、正式版へアップデートする予定です。より多くの皆様にご協力いただけますと幸いです。

Funguard では全画面表示の状態の時に、画面の端からスワイプする「エッジスワイプ」が利用できます。Windows 8 のストアアプリでは標準の動作となりますが、デスクトップアプリである Funguard からも「エッジスワイプ」が利用できます。

edge_swipe

画面上部のスワイプは、Windows 8 デフォルトの動作、画面下部のスワイプは Funguard 独自の動作という切り分けにしています。ペインの切り替えボタンを下部分に配置するなど、よく使う操作が画面下部分に集まるようにしているので、タッチ、マウス操作でより素早い操作が可能になっています。


下端から上へスワイプ

「アプリバー」が表示されます。ブラウジングで頻繁に利用するタブ、アドレスバー、検索バー、標準ツールバーなどがまとめられています。
appbar


右下端から下にスワイプ

「タッチジェスチャ」の画面が表示されます。
gesture
タッチジェスチャでは、タッチしたまま定めた方法で指を動かす動作に機能を割り当てられます。たとえば、初期設定状態では、タッチしたまま指を左に動かすと、1 つ前のページに戻ります。

Funguard オプションの「ショートカット→ジェスチャ」より自由にカスタマイズできます。(マウスジェスチャの設定と共通になります。)



左下端から右へスワイプ

ペインを表示します。
fullscreen_pane


右上端から左へスワイプ


「チャーム」を表示します。Windows 8 の標準的な操作となります。
charm


左上端から右へスワイプ


「アプリ一覧」を表示します。ストアアプリが起動している状態の時のみ表示されます。
applist

※2014/05/21 β1.0 より仕様変更したため、内容を更新しました。

Funguard のテストリリースを開始しました。

クライアントサイド BBS : Funguard テストリリースフォーラム
(※書き込みには要ユーザー登録)

日々開発、修正してる機能を、テストリリースという形で公開させていただきます。ある程度の更新がまとまった時点で、オフィシャルページでのリリースとさせていただく予定です。

Funguard のテストにご協力いただける方、新機能、修正をいち早く試してみたい方は、是非ユーザー登録してみてください。

Funguard は、早い段階でベータリリース、正式版への移行ができればと考えています。起動できない、強制終了が頻発する、などの致命的な問題が発生する場合は、クライアントサイド BBS までご連絡いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

Funguard Tips では、Funguard のさまざまな機能を御紹介していきます。
今回は、全画面表示についてです。

前回の記事 [Funguard Tips] タッチパネル向けスキン で書いたとおり、Funguard の「touch」スキンでは、UI 部品を大きくし、タッチパネルでの操作性を向上させています。しかし、UI 部品を大きくした分、ブラウザの表示領域が小さくなってしまい、Web ブラウジングの操作性が低下してしまいます。

「touch」スキンでのブラウジングは「全画面表示」で操作することを想定しています。また、「全画面表示」では、Windows 8 のストアアプリ風の操作が可能となります。
 fullscreen

全画面表示 / 通常表示 の切り替えは、標準ツールバーの「全画面表示ボタン」で行えます。
SetFullScreen


アプリケーションバー
全画面状態のときは、ブラウジングで頻繁に利用する機能「タブ」、「アドレスバー」、「検索バー」、「標準ツールバー」をまとめた「アプリケーションバー」が利用できます。
appbar

「アプリケーションバー」は、新しい URL を開いたときなどに自動で表示され、スクロールさせたときなどブラウザを操作しようとしたときに、自動で非表示になります。

新しい URL を開きたいとき、検索したいときなど、必要な場面では、画面下端からのエッジスワイプを利用して「アプリケーションバー」を表示させます。

次回の Funguard Tips では、「エッジスワイプ」について御紹介する予定です。

 

Funguard Tips では、Funguard のさまざまな機能を御紹介していきます。
今回は、タッチパネルに特化した「touch」スキンについてです。

Windows 8 では、数多くのマシンにタッチパネルが搭載されています。タブレット端末でも従来のデスクトップアプリが動作するため便利な反面、ほとんどのデスクトップアプリはタッチ操作を考慮できておらず、デスクトップと同様の操作性とはいかず不満を感じる場面があります。

Fungaurd の「touch」スキンでは、ボタン、メニューなどの UI 部品がタッチを考慮したサイズで配置されるため、小さすぎる部品にイライラする必要はありません。
 touch_skin


「touch」スキンとは対照的に、デスクトップ向け「default」スキンでは、一つ一つの UI 部品サイズを小さくすることで、ブラウザ部分やその他の領域が大きくなるように設計されています。マウス操作の場合は、UI 部品のサイズがある程度小さくても、操作性が極端に下がることはありません。
default_skin


「touch」スキンでは、UI 部品を大きくした分、ブラウザの表示領域が小さくなってしまい、Web ブラウジングの操作性が低下してしまいます。そのため、「touch」スキンでのブラウジングは「全画面表示」で操作することを想定しています。次回の Funguard Tips では「全画面表示」について御紹介する予定です。


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